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2007.12.26

お客さんへの対応

年賀状の購入のために、郵便局に行った時のこと。「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と言われた。さらには、ポケットティッシュを2つもいただいた。民営化の影響?と思ってしまった。
いや、きっと「ありがとうございました」といった挨拶は以前からされていたに違いないのだが、自分の中での郵便局のイメージ(よくない方の・・・)が固定されていて、そういうことには気付かなかったのかもしれない。
民営化の影響かどうかは知らないが、「変わってきていることは確か」という印象をもった。

さて、今年から、自分も電話だけではなく、来校者の対応をする時が増えた。常連さんなら、学校への印象はそれほど変わらないだろうが、たまたま学校を訪れた人であれば、その対応者によって印象が違うであろう。
そう考えたら、来校者への対応も重要な仕事と考えるようになった。(今まで考えなかったわけではないが、担任の時にはやはり担任している子どもたちが第一だ。)

電話番、来客への対応。名刺の携帯。業種が違うから・・・というのもあるが、こういうのはやはり若いうちにたたき込まれた方が、学校全体のためになる。担任外として、新しく考えることはけっこう多い。その点では担任外は学ぶことが多い。

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Comments

サトマサさん、はじめまして。ぴろろと申します。
私は今夏、引越をしました。引越通知ハガキを送付するのに、かわいい50円の記念切手が欲しくて、近所の郵便局に行きました。気に入る50円切手がなく、引越前の郵便局に問い合わせの電話をかけたとろこ、あるとのこと。しかも、配達してくれるというではありませんか!
このサービスの良さには、とても感謝しました。そのころ、退院したばかりの自宅療養中の身でしたので、自宅までの配達サービスは本当に有難かったです。領収書まで持参してくださいました。
民営化になる前の9月のことです。

Posted by: ぴろろ | 2007.12.29 at 23:23

ひろろさん、コメントありがとうございます。
いろいろな工夫を郵便局はしていることがわかります。ありがとうございました。

Posted by: サトマサ | 2007.12.30 at 10:04

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