« 研究通信発行の意義を感じる | Main | 「文章のみがき方」 »

2007.12.28

優れたシステム

今日は仕事を離れて一休み。年休。(それでもインプット・アウトプットはするが)
クリスピー・クリーム・ドーナッツに行ってみた。大行列のどーナッツ店。昨年からテレビで何度も見ているし、時折電車でもボックスをもった人を見かけるたびに、「大行列するぐらいの価値はあるのだろう」と思ったわけである。むろん、家族のリクエストがあってのことだが。

平日だし、午後のすいている時間帯だから、待ち時間もそれほどではないだろう・・・と思っていた。そうしたら、表示を見ると1時間10分待ち。歩道橋の方にずっと行列ができていた。
まあ、待ちながら読書もできるので、そのまま並ぶ。歩道橋から店のそばに移るまで30分近く。
「まだ半分ほどか・・・」と思っていたら、それからあっという間だった。

まずは、ドーナッツのサービス。一個丸ごとだ。確かにおいしい。
食べ終わったら、今度はボックスの人の注文をとっている。優先的に行けるようだ。予定の予算よりはオーバーするものの、時間優先。店の前に並んでからは10分余りで購入できた。合計では45分かかったのだが、その味に「並んだだけのことはあった」と感じた。だから、また並んでも平気なんだろうと思った。

それにしてもボックスについての説明は感心した。最初に「ボックスがあります」と言い、どれぐらい希望者がいるか確認をする。そして、「3つ注意点があります」と言って、「ドーナツは選べません」といったことを話す。それで最終的な確認をとる。2段階方式で話すから判断も迷わないし、トラブルもないであろう。しかも、その説明は順番が近くなる前に一度聞いているから、購入する方には心構えもできている。
ちなみに歩道橋に並んでいる時にも警備会社の人が行列の整理をしていた。

優れた店には優れたシステムがあることを改めて感じた。

|

« 研究通信発行の意義を感じる | Main | 「文章のみがき方」 »

Comments

私もこのドーナツ、食べたいんです。しかも、その思いは昨年から。でも、お店がどこにあるのかは、イマイチ分からず…。一度でいいから、そんなに行列ができるお店のドーナツを食べてみたいです。

Posted by: ぴろろ | 2007.12.29 at 23:27

ひろろさん、コメントありがとうございます。
私が行ったお店は新宿南口のサザンテラスにあります。新橋のイトシアに2号店ができているとのことです。

Posted by: サトマサ | 2007.12.30 at 10:03

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 研究通信発行の意義を感じる | Main | 「文章のみがき方」 »