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2008.01.02

「年収10倍アップ時間投資法」

年末・年始は可能な限り読書に勤しもうと考えていた。今のところ快調。学期が始まってしまうと、ペースはダウンしてしまうし、どうしても教育に直結する本の割合が高くなる。そのジャンル以外の本は今が読みどきだ。

一日平均2~3冊程度のペースで読んでいっているが、その中で自分にとって新しい視点を与えてくれたのが、この「年収10倍アップ時間投資法」(勝間和代著)である。この勝間さん、アマゾンのランキングでも最近常に上位に数冊入っている。どこの本屋さんでも平積み。ならばということで購入。
確かにビジネス書として、自分にとって新たな視点を提示してもらった。特に、「新しいことを続けるには目標よりも行動にフォーカスする」という話には納得。自分の行動が少し変わりそうだ。
手帳に「目標」を「予定」として書く話も「確かに」と感じた。
このような本を読めば、本代は本当に安いものだと思う。

今日はこの本と同時に「類語辞典」も購入。先日紹介した「文章のみがき方」に紹介されていた方法だ。電子辞書やネット類語辞典もあるが、点ではなく面として活用してみるのもいいなと考えた。これも安いものだ。

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Comments

辞書に関する情報を。悠・プラス1月号の野口芳宏先生のコラムでは、教師一人一台の電子辞書を求め、常携常用するキャンペーンを展開中と記載してありました。その中には、4年生の子ども全員に電子辞書を常携常用することで、国語学力が大きく伸びた実践にもふれられています。自分の考え方を揺さぶられた内容でした。

Posted by: たかはし | 2008.01.03 at 00:53

たかはしさん、情報をありがとうございます。
野口先生の講座でもこの話が時々出ますね。私が参加した時には「みなさん『ゆううつ』って漢字で書けますか」と問われました。そしてポケットから電子辞書を出して、「私も書けませんよ。でも電子辞書があれば、すぐにわかります」と言われて、ホワイトボードに「憂鬱」と大きく書かれました。
それ以来、私も電子辞書は携帯しています。

Posted by: サトマサ | 2008.01.03 at 06:03

私もこの頃には、始めたいなということなど、
予定?として携帯電話のスケジュールに
タイマーでセットしておくことがあります。

タイマーが鳴って、「そろそろ始めよう・・」
と確認したりします。

Posted by: Y.Mochizuki | 2008.01.03 at 09:15

コメント、ありがとうございます。
この本にも同じことが書かれていました。
学校は時程の変更がない限り同じスケジュールなので、私は使うことはありませんが、選択できる機能があることはやはり便利だと思います。

Posted by: サトマサ | 2008.01.03 at 20:53

1度、静岡のY先生と我が家の夫の仕事部屋で打ち合わせをしたことがあります。その時に、部屋にあった何冊かの類語辞典を見つけ「私も持っている。論文書くの必要だから。」と言っていました。夫(高校・国語)の場合は、テストの選択肢を作成するのに必需だそうで、すべての類語辞典を持っています。

Posted by: 小谷田 | 2008.01.06 at 19:02

小谷田さん、コメントありがとうございます。

やはりそうなのですね。今まで「電子辞書やネットにあるからいいや」と思っていましたが、やはり手もとにあると違います。なぜか文章を書く時に引きます。その存在自体が活用を促すものと感じています。

Posted by: サトマサ | 2008.01.06 at 21:20

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