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2008.01.28

商品開発に教材開発のヒント

朝日新聞の土曜日版のフロントランナーが好きである。
今回は「熱さまシート」等、ユニークなネーミングで有名な小林製薬の会長さん。商品開発のためのノウハウが紹介されているが、そのまま教材開発のノウハウにも通じることが書かれていた。
たとえば・・・

・「わかりやすさ」は専売特許みたいになっている。
・小さな市場を掘り起こし、シェアを握る。いわば「小さな池で大きな魚を釣る」戦略です。
・経営スローガンの「あったらいいなをカタチにする」もわかりやすい
・経営の一線から身を引いた今も「何かないか」とアンテナを張り巡らせる。
・創造と革新の報酬が利潤
・他社に先を越されれば、すっぱり開発を断念する

授業や教材、仕事術、理念等々。一流の人から学ぶことは多い。
特に「創造と革新の報酬が利潤」というのは頷ける。ベテランになると経験で授業はやっていける。
だからこそ、創造的な仕事は有り難いのだと考える。昨日は一日創造的な仕事をしていた。それで自分が「利潤」を得ているのだ。そう考えると創造的な仕事は取り組んでいる時は苦しいが、その結果は喜びそのものである。

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