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2008.01.06

同僚の姿勢に刺激を受け・・・

テレビニュースによれば帰省ラッシュとのこと。
正月気分も今日までで、明日から始まる会社が多いのだろう。全国の学校現場も同様だろうが、岩手は夏休みが短い分、冬休みが長い。本校は18日が3学期開始だ。
その点で、冬休みには夏休みと同じくらい各種研究会が行われる。その関係で今日は休日ながら同僚と一緒になることがいくつか。

まずは午後に明日の市教育研究所研究発表会のリハーサル。自分は個人研究発表のプレゼンのPC操作。同僚の先生は年末年始でプレゼンを仕上げてきた。
さらに、国語部会ということで部長さんも会場に来てくださり、発表のチェックをしてくださった。自分は研究担当として、研究のスタートから携わっている。逆に初めてプレゼンを聞く方が分かりにくい点を指摘できる。ということで、部長さんからいくつかのご助言。有り難いことだ。

リハーサルを終えて学校に行くと、8日の教育センターの授業者2人が準備をしていた。プリントを作成したり、模造紙で表を作ったり・・・。聞けば午前中から行っていたとのこと。万全に仕上げようとするその努力ぶりを見て、きっと授業がうまくいくであろうと感じた。

どちらも自分が関わっている校内研究の分野。同僚が積極的な姿勢で関わっている様子を見て、自分も刺激を受けた。本校のこのような先生方と一緒に研究ができることを誇りに思う。

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