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2008.01.10

センタ-Web

今日も県立総合教育センターの話。

今回のセンターの発表でなるほどと思ったのが、「発表資料」の扱いだった。
自分も6年前に教育センターで発表をしたことがあった。こちらのレポート
確か20ページだったと思う。それが200部印刷だった。その時の丁合は大変だった。(本校のように丁合機がある学校ではなかった。丁合機がある学校の方が珍しいだろうが)

さて、今回の資料提出は3つの方法から選べるしくみになっていた。
それにはWeb掲載の有無も書かれていた。これはいいと思った。たとえば、かなりのページになる人であれば、Web掲載にしておいて、概略版だけのレポートにすればよい。発表者の負担はかなり軽減されるし、必要は人は自分で印刷をすればいいわけだ。(むろん発表会の前にWebに公開されている。)
今回、幸いにも社会の発表で興味をもったものがあった。その重厚なレポートもWebで見ることができた。
使える資料も書かれていた。

きっとこのしくみ数年前から行われていたのだろう。自分と縁がなかったから、チェックしていなかった。
今年度は、文科省Web、県教委Web、センターWebから多くのことを学んでいる。
ちなみにレポート公開のサイトはこちら

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Comments

私も10年ほど前、理科の九州大会で
研究発表した際に、
データをすべてインターネット上に置いて、
その場からPHS でアクセスして発表したことが
あります。

インターネットで使う教材の発表だったので、
リアルタイムで見せながら、
発表することで、わかってもらいやすかったですね。

ドコモのPHS サービス終わってしまいましたが・・・。

Posted by: Y.Mochizuki | 2008.01.11 at 07:33

コメントありがとうございます。
やはり先駆者はいるものです。しかも10年前ということが驚きです。
これからもこのようなスタイルが増えてくるでしょうね。

Posted by: サトマサ | 2008.01.11 at 18:38

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