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2008.02.18

事務局仕事で学ぶ

第58回胆沢地区児童画展が終わった。
地区の図工研究会の事務局長としての仕事である。6年連続、この仕事をしている。若い頃からあれこれ事務局の仕事を積極的に引き受けてきたが、6年連続というのは、20代~30代にかけて担当した江刺地区社会科教育研究会の8年連続に続く数字だ。今年もセミナーと展覧会という二つの事業を無事終わらせることができてホッとしている。

事務局として心掛けていることは、現在の活動が今後も続けられていくようなしくみを作ることだと思っている。セミナーについては、地区の実力ある現場教員が講師になり、冬休み中に行うことが定番化した。毎年20名前後の参加者がある。数からいったらちょうどよい。これも4年連続となったから、今後も続いていくであろう。

児童画展は改めて入賞した子どもたちや家族にとって大きな喜びなのだと思う。多くの人(一日平均800人)が来室された。作品の前で記念写真を撮る子、一生懸命に書いた時の様子を話す子等々。そのいい表情を見ることが事務局としての喜び、やりがいになっている。同時に年2万数千円の中で年間予算をやりくりするのだから、改めて各学校の皆さんのボランティア精神に感謝したい。事務局をしながら自分も学んでいるのである。

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