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2008.02.25

メディつきセミナー・ファイナル

2月23日はメディつきセミナーファイナルだった。
7回目ということで、ずっと運営してきた「メディアとのつきあい方実践研究会」(代表:高橋先生@岡山)のメンバーにとっては感慨深いものだった。
私自身、7回のうち5回、参加している。それぞれの記録を読んでみると、一回一回の思い出が蘇ってくる。
セミナーがスタートした当初は「メディアとのつきあい方 実践編」のプロジェクトに入っており、「とにかく学ばなければ・・・」という思いで参加したものだった。5回目、6回目、7回目は実践研究会の一員になり、スタッフ側として参加をした。5回目、6回目は主に模擬授業者として、7回目はワークショップの運営者として参加をした。当然のことながら、それらの運営をする過程自体が「メディつきの視点」を深めることとなった。もちろん模擬授業者としての腕も鍛えることになった。

今回の社会のワークショップも準備に時間をかけた。幸い同じ分科会のスタッフに恵まれ、メディつきワークショップ運営が初めての自分は学ぶことが多かった。当日のワークショップも参加者の意欲もあり、盛況だった。(中山先生@富山のブログ、宮崎先生@富山のブログ、そしてスタッフだった井上先生@埼玉のブログに、社会のワークショップの様子が書かれている)
堀田先生の講演は圧巻だった。一つのWebサイトを使っての模擬授業、解説、主張だけではなく、7回のセミナーの歴史を振り返った。参加者はもちろん、スタッフが一番感動したであろう。

まさに大盛況の中でのファイナル。なぜ終了するのかという考えもあるだろう。私は逆に「ピークだからこそ終わる美学」を感じ取っている。下り坂のセミナーでは、終了後も活動が縮小していくだろう。余力があるからこそ次の段階に移ることができる。セミナーは終わりだが、研究会は続くのである。今後の研究会も楽しみである。

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