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2008.02.07

北方小からの手紙

先週飛び込み授業をした北方小学校の5年生の子どもたちからの手紙が届いた。
担任時代は、「御礼の手紙」をよく書かせた。ゲストティーチャーはもちろん、見学学習した見学先、学校の中でお世話になった先生方にも昨年は書かせた。

いざ自分がもらう立場になってみると、(昨年もそうだったが)やはり嬉しいものである。子どもたちの作文を見慣れている自分でさせそう思うのだから、初めてもらう一般の方はなおさらであろう。
北方小学校の子どもたちの文章を一生懸命に読んだ。実に心のこもったいい手紙だった。しかも字も丁寧。担任の先生の日頃の指導が目に浮かぶ。
自分自身では反省も多々あった授業であったが、子どもたちの「社会は得意な方ではなかったが、覚えやすかった」「授業がとてもわかりやすくて、とても楽しかった」という表現を読むと、やはり嬉しくなる。一週間前の授業の様子が蘇ってくる。

飛び込み授業や講演は準備に時間がかかる。しかし、このようなダイレクトな反応が自分のやり甲斐になるし、自分の励みにもなる。北方小学校の5年生の皆さん、ありがとうございました。

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