« 北方小からの手紙 | Main | 東北青年塾の進化 »

2008.02.08

都道府県を覚える

5年生の社会で「都道府県プリント」を行った。
いきなり行うよりは、何かしらのプラスにしたいと考え、今日は北海道と東北地方を確認後、取り組ませた。だから、最低でも8問はできていたようだ。(沖縄も子どもたちはわかる)

かつて帝国書院で全国的な調査をしたことがあった。平均は確か5年生で20点(一つの県が1点として)ぐらいだったと記憶する。それよりは今日は低かった感じがするが、子どもたちは熱中して取り組んでいたし、「宿題でやってくる」「プリント、もっとほしい」という声が出たのは嬉しかった。

その後、覚え方のコツとしてクイズ風覚え方を紹介した。
・「動物が入っている都道府県は」
・「数字が入っている都道府県は」
・「『山』が入っている都道府県は」
子どもたちは熱心に日本地図を見ていた。

都道府県を覚えさせることは中学校へのプレゼントだと考える。かつて中学校に行った教え子が「都道府県は小学校の時に覚えた」と言った話を保護者の方が嬉しそうに話されていた。中学校で役立っているし、それで社会科も好きになっているとのことだった。
こういうことが覚えるのが得意な子もいるし、好きな子もいるであろう。その子たちのためにも、限られた時間だが、5年生で可能な限り伸ばしていこうと思う。

|

« 北方小からの手紙 | Main | 東北青年塾の進化 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 北方小からの手紙 | Main | 東北青年塾の進化 »