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2008.02.05

国のイメージ

世界の国々の学習。
ここでは定番の学習を行う。「国のイメージ」。メディつき(メディアとのつきあい方)実践だ。

1 知っている世界の国々ついて発表する
2 写真を見せ、どこの国の様子が考える(モンゴル)
3 モンゴルについて知っていることを発表する(遊牧民のイメージ)
4 事実を知る(遊牧民の方が少ない。首都ウランバートルは日本の地方都市と変わらない)
5 なぜ「モンゴル=遊牧民族」というイメージができたのか考える
6 外国から日本がどう見られているか知る
7 今日学んだことを考える

「知っているようで実はその国の見方は一面的だった」ということが授業の最後に出てくるば、授業のねらい達成である。多くのよき感想が出てきた。それだけ「安定した授業」ということが言える。
このような定番授業をいくつもっているか。それが教師の力量だと思う。自分はまだまだ少ない。担任外でも増やすことができるのが励みにもなる。

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