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2008.02.02

中学校の研究会

とある事情から中学校の英語の研究会に参加することになった。
中学校の授業は本校の進学先の中学校は参観することはあっても、他校はなかなかない。しかも研究会までとなると久々である。科目は英語。
「中学校は授業方法を小学校に学べ、小学校は教材研究を中学校に学べ」ということを聞いたことがあった。しかし、それはかつての話。授業を参観して、中学校の授業改善は進んでいると実感した。むしろ小学校が固定した方法に終始しているのでは・・・とも思う。

さて、研究会。実にいいと思った。というのは、研究会の冒頭で助言を兼ねる主催者の方が、研究会に関わって一言メッセージを発したからである。
「本音で語ってほしい」「授業改善に結びつく意見を」「意見は出すが終わったらさわやかに別れよう」等々・・・。このように言ってくださると、初対面の授業者にも言いやすい。(小学校なら遠慮する先生が多いのではと思うから、中学校も?)
というわけで私も本音で言わせていただいた。冒頭の発言がなかったら、口にすることもなかったかもしれない。

実に新鮮。この研究会に参加できたことは幸せだった。また、素直な中学生の挨拶が素晴らしかったことも爽やかさに拍車をかけた。

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