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2008.03.17

教育研究岩手

県立総合教育センターが発行している「教育研究岩手」が届いた。
「ワークショップ型で授業研究会が変わる」という題で、本校の研究会の様子について4ページの寄稿をした原稿が掲載されている。年に1号の発行なので、なかなかこの冊子には載る機会がないが、かつて1度寄稿したことがあり、これが2回目だ。

今号の特集は、「いま、求められるキャリア教育とは」「校内研修・研究の活性化」である。キャリア教育とワークショップ型研修会がキーワード。地元岩手だけではなく、県外の著名人も執筆されているので、読み応えがある。たとえば、講演記録は東北大学教授の川島隆太氏のものが掲載されているし、ワークショップ型研究会の特集では村川雅弘氏に6ページの原稿を書いていただいている。むろん、県内からの原稿も読み応えのあるものが多く、力を入れた内容であることが伺える。

さて、この中で斜め読みをして印象に残ったのが、八丸由紀子さんのコーチングの原稿である。
・先生たちはコーチングを通して、本来自分が考えていた理想像に改めて気付いていきます
・教員同士が普通に相互にコーチングし合える・・・・そんな学校にしたい
・自分にコーチをつける時代になってきました
・「やりたい」を「実行する」ために必要なこと・・・思い出すこと、誰かと約束すること
こんな言葉が自分にぐいぐいと入ってきた。「自分にコーチをつける時代」。そうか。自己流でストップしたままだと伸びないのだ。

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