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2008.03.11

中学校へのプレゼント

6年の社会も今週で終わりだ。
担任の先生と相談して、予定より2時間多く授業ができることになった。
時間があったらしたいと思っていたことは、「47都道府県を覚える」という学習だ。
5年生ではその機会はけっこうあるが、6年生になると学習内容からなかなかそういう時間はとれなかった。
それでも3学期は予告をしたり、プリントを配布したりして意欲を喚起してきた。しかし、十分なまとまった時間はなかなかとれなかった。
今日、1時間でさっそく実践。

1 都道府県3クエスチョンゲーム(この学級で初めて行ったが、予想以上に盛り上がった)
2 47都道府県に挑戦(プリントに書き込んでいく。今までも行っていたので、正答率は高かった)
3 こちらのサイトで地理クイズ。6年生だとちょうどいいクイズ。適度に歯ごたえがあり、夢中で解いていた。

様々な方法で都道府県名を覚えていかせるのだ。家庭学習で行ってくる子どもたちも増えていると担任の先生は話していた。授業のしがいがあるというものだ。

さて、都道府県名を覚えていくことは中学校へのプレゼントだと思っている。ある程度知識が身に付いていれば、授業のレベルもあがっていく。子どもたちの理解度も増す。工夫して覚えさせることは、6年生の社会を担当している者の責務である。

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Comments

どうも。JJです。私は5年生の社会でずっと取り組んできました。「都道府県を覚える」ことへの子供のモチベーションは結構高いですね。2月末に47都道府県を書かせるテストを行ったところ約70%の正答率でした。まだまだですねえ。全問正解が3分の1ぐらいでしたので、やはり学習方法に工夫が必要だと反省しています。

Posted by: JJ | 2008.03.11 at 22:06

JJさん、コメントありがとうございます。
70パーセントですか。かなりの高い率だと思いますよ。確か帝国書院が調べたところでは、47分の20ぐらいの正答率だった気がします。もっともこれは抜き打ちですが。
子どもたちの意欲は高いので、短期間で盛り上げて・・・また別の期間に盛り上げての繰り返しで定着させるのがいいのかもしれません。

Posted by: サトマサ | 2008.03.11 at 22:25

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