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2008.03.02

地域の活動

年度末になるとあれこれ自分が関わっていることの行事が多くなる。
今週はそのピーク。子ども会関係、PTA関係(教師として)、学年PTA関係(こちらは保護者として)、そして地区役員関係等の会議やイベントが合計5つ。今日はそのうちの2つ。

一つは二女の子ども会お別れ会。6年生の子どもたちの司会・進行だったが、リーダーを中心に男女協力して行っている点に妙に関心してしまった。「何でもバスケット」は、未就学児や1年生には難しいのかもしれないと思ったが、思いやりのある配慮が上級生にたくさんあって、何とも温かい会だった。
その後の総会では今年の報告と来年度の計画。仕事の合間の活動ということで、先だって行っている役員の皆さんには本当に頭が下がる思いだ。

午後からは地区の理事会。2年続けて理事を拝命している。班長よりは仕事が少ないので、今年は「いろいろと働いた」という実感は少ないのだが、地域の皆さんとつながるには役員を引き受けることは重要だと思っている。会議の中でスクールガードの話が出て、「寒い中、1時間ほどがんばっている」という話を聞いた時には、これまた頭が下がる思いだった。

いろいろな場面で、「地域に出よう」と教師は言われる。
しかし、同僚や知人の教師を見ても、「教師は地域の活動に参加しない」とは思わない。人並み以上に熱心に参加している教師も多い。あくまでも自分はできる範囲での参加だが、それでも今の職場でのメリットは多い。その点で「(教師は地域に出ないから)地域に出よう」というのではなく、「(メリットが大きいから)地域に出よう」という意味なのではないかとふと思った。

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