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2008.04.20

小中併設のよさ

本校の特色の一つとして、小中併設ということがあげられる。
岩手県にはおよそ400の小学校があるが、そのうち9校が小中併設である。
小学校勤務の経験しかない自分にとっては、「中学校の様子を知ることができる」というのはメリットだと思っている。

今日は盛岡市内一周継走であった。この大会のために、春休みから本校は練習に取り組んでいた。全校で13人の本校で、男子5人と女子4人が選手となる。小規模校には小規模校の大変さがある。それを乗り越えて努力した子どもたちの姿は立派だった。応援のしがいがあった大会だった。応援の子どもたちも同様。自分の責任を果たしていた。

小学校の陸上大会とは違った雰囲気に接することができて、とても新鮮であった。これからもこのような経験ができるであろう。むろん、中学校勤務というわけではないが、それでも様子を間近で見られるということは、自分の経験の幅を広げることは間違いない。

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Comments

ご無沙汰しております、佐藤先生。
東京都三鷹市が小中一貫教育に乗り出したと聞きました。
私も小学校と中学校の9年間を一体化した教育体制はよいと思います。
私の地域は、それでなくても少子化・過疎化故の悩みを持ち、統廃合の波にのまれそうなところですから、こういった展開ができればと思ってます。
小学校のPTA会長の役は無事終わりましたが、
20年度は県の小中学校PTA会長予定者なんです。
なんで私が・・・という気持ですが・・・。

Posted by: まなびWAVE | 2008.04.22 at 10:38

まなびWAVEさん、コメントありがとうございます。
小規模校で心配しているのはやはり統廃合です。学校がなくなることは、地域にとって大きいということが、今までの近くの学校の例でよくわかります。県の要職につかれるのですね。持ち前の行動力でよりよいPTA活動をぜひお願いいたします。

Posted by: サトマサ | 2008.04.22 at 22:26

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