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2008.05.16

雑誌を購読する効果

5月も中旬になった。年間購読している雑誌群を「読む。
担任ではなくなっても、管理職になっても教科専門雑誌や学級経営に関するものはとり続けている。
「とり続けていてやはりよかった」と今回も改めて思った。

まずは「学習指導要領」関連の特集が多いことがわかる。学習指導要領そのものの特集もあれば、「言語力育成」というように具体的なテーマに絞ったものもある。一誌だけではなく、多くのもので似た傾向にある。やはり、トレンディであるし、その動向から教頭としてすべき仕事も見えてくる。

さらに、新しい用語や考えを知るのは、やはり雑誌が多い。「メタ言語活動」「ファックコミュニケーション」「エラーレスラーニング」「ピア・サポート」・・・等。聞いたことのあるものもあるが、改めて用語についての原稿を読むことにより、自分の知識が増える。こういう記事が少しでもあるだけで、その雑誌を読む価値はある。

管理職向けの雑誌も少しずつ購読を増やしている。自分のフィールドをまずは広くすること。しばらくは読書のスタンスはこれである。

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