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2008.05.25

花まる先生

朝日新聞に「花まる先生」というコーナーがある。毎週1回、特色ある実践が紹介される。
このコーナーに2週連続で私の尊敬する先生方が紹介されている。

先週は佐々木先生@宮城。こちらはすでにWebにも掲載されている。6年の歴史授業。子どもたちの歴史への意欲を高める授業だ。
今週は糸井先生@京都。転勤したての学校で次々と実践を重ねていく。そのパワーに感服。授業は、「語り絵」を使って、ペアの相手への伝え方を考えるもの。このアイデアがお見事。時々ブログに「閃いた」と書かれているが、これもその閃いたアイデアの一つだったのであろう。

このように知人の実践が紹介されるのは、刺激的である。自分自身は教頭職になったが、授業を受け持っている。広く勉強しなければいけないことはあるが、授業実践にはむろんこだわりたい。実践はできなくても、アイデアは蓄積したい・・・そう思っている。その思いを強くした今回の紹介記事だった。

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Comments

どうも。JJです。ご紹介くださってありがとうございます。記者の方の思惑に合ってなかったようでしたが、子供の実態に合わせたものです。もっと子供たちを鍛えてからやれば深まりもでたでしょうねえ。反省、反省。

Posted by: JJ | 2008.05.27 at 21:10

JJさん、コメントをありがとうございました。担任外という立場ですから、難しい面もあったと思います。(昨年の私もそうでした)
でも、授業の雰囲気がよく伝わってくる記事でした。お疲れ様でした。

Posted by: サトマサ | 2008.05.27 at 22:42

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