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2008.05.12

地域に入る

教頭の仕事で大事なことの一つに「地域に入る」ということがあげられるだろう。
今まで、PTAや教育振興会の仕事で、保護者や地域の皆さんと連携することの大切さを感じた。
しかし、自分が地域のあちこちを回る機会はあまり多くなかった。今日は配付物があったので、「これはチャンス」ということで、郵送ではなく、直接届けることとした。むろん、地域を覚えることも目的である。

配付物に回った時間は1時間あまり。本当は自転車での移動がいいのだが、学区が広いので自動車で。合計22kmぐらい走った。地図を見ながらの移動で、だいぶ学区の様子がわかった。(本当はもっと早くわかっていなければいけないのだが)
牛を飼っている家が多いこと、馬も多く飼われていること、炭を作っているところがあったこと、そして常に「緑」が目に飛び込んできたこと・・・等々。地域の特色で教材開発がいろいろできるなあ・・・と改めて思った。

それにしても、地域を歩くことはとてもいいことだ。行き交う皆さんとの挨拶が気持よい。さらに、わからない家はとても親切に教えていただいた。人と人とのつながりがとにかく深い地域なのだ。
自分はまだ地域に入ったばかり。もっともっと入っていきたいと思う一日だった。

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