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2008.06.24

毎日続けていると見えてくる

何かしら毎日続けるのは価値があると思う。担任時代は学級通信をほぼ毎日続けた。続けることによって見えてくるものがあった。

さて、今の立場で毎日続けていることの一つに校舎の見回りがある。朝と夕方は必ずである。日中も気付いた時に回っている。これは校舎管理であり、管理職としての大事な仕事だ。
教諭時代も「日番」の時に回っていたが、それも月に1~2回。大規模校の時には、時間がもったいなくて、走って回っていた。

今は毎日じっくりと回っている。管理上のこともあるが、教室掲示等の子どもたちの作品や担任の掲示物に目が行く。今日も回っていて、学級で地域に散歩に行った時の作文が目についた。牧場に行った時の爽快感がわかる作文だった。一生懸命に書いている姿が想像された。

毎日毎日何かしらの発見がある。プラス情報だけではなく、「どうしたんだろう」というようなマイナス情報だってある。それも発見だ。毎日回っていれば変化もパッとわかる。毎日続けていると毎日何かが見えるのである。

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