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2008.06.09

新任のうちに読んでおきたい3冊の本

私も執筆したことがあるスクール55のWebが面白い。
今回の「新任教師の皆さん、まずはご覧あれ!」のテーマは「新任のうちに読んでおきたい3冊の本」である。3人のベテランの先生方が3冊ずつ本を紹介している。なるほどなあ・・・と思う本がやはり紹介されている。
10人ぐらいの先生方に聞いてみたら、さらに幅広くおもしろい本がどんどん出てくるであろう。

では自分だったら何の本を「新任のうちに読んでおきたい3冊の本」として推薦するか。
あくまでも「新任」という点がポイントだ。次の本である。

「子どもと生きる教師の一日」(高文研・家本芳郎)
「授業で鍛える」(明治図書・野口芳宏)新版はこちら
授業の腕を上げる法則」(明治図書・向山洋一)

3冊とも自分が実際に初任か2年目の時に購入して、大きな影響を受けた本である。
この3冊に共通するのは「やさしい言葉で深い思想を語っている」という点である。
二十数年経ても時々読み返す本である。

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