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2008.06.12

小中併設のよさ

小中併設校のよさを行事を中心に感じることが多いが、今日もそうだった。
明日から中学校総合体育大会。中学生は壮行会に選手として臨む。
エールを送るのは小学生と文化部の中学生。
温かい励ましに中学生もがんばろうと思ったであろう。

中学生のための壮行会なのであるが、実は小学生にとってのメリットが大きいのではないかと思った。
というのも、小学生は中学生の晴れやかなユニフォーム姿を見て、「中学生になったら、部活でがんばるぞ」とイメージできる。心構えもできる。身近で中学生の学ぶ姿、運動する姿を見ることができる小中併設校のメリットである。

さらに、放課後には中学生が「中学生の主張」風に明日の大会に向けての決意を一人一人、大声で語った。聞くのは小中学校の先生方全員。「明日、絶対勝って県大会に行く!」といった大声での決意に、周囲の子たちや先生方から大きな拍手が送られた。いい風景だった。これは小規模校のよさだと感じた。

前任校では大規模校のよさを感じ、今は小規模校のよさを感じる。いい経験をしていると思っている。

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