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2008.06.16

有り難いこと

今日も地震報道に目が行く。
身近な奥州市のことでさえ、結局はテレビやラジオの情報が一番。マスコミの力が感じる。

さて、今回の地震で「困難な中での人の行動のすばらしさ」を何度も感じた。

・仙台駅ではずっと待機をしていたが、駅員さんがとても親切だった。また、自棄になって食ってかかる・・・という人もいなかった。
・一関行きのバスでは一人でも多く乗れるようにと、協力してスーツケースを移動して置いた。新幹線に乗れなくてバスに乗った人ばかりだと思うが、見知らぬ者でもお互いに声をかけあっていた。
・バス車中からは「静岡県警」「神奈川県警」のバスが高速道路を走っていくのが見えた。被災地の救助に向かったのであろう。遠いところを危険な地域に向かって行く。こちらも命をかけている・・・と思った。
・被災地の学校で奮闘する教師たち。同職にあるものとして、思わず「がんばれ」と言いたくなった・・・。

かつてチリ地震に関わることで、困難な中で人々が助け合うことのすばらしさを学習したことがあった。
また、2004年の新潟の地震の時にはこのような授業もしていた。

今回の地震で伝えられることがいくつもある・・・・そう思っている。

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