« 会話を入れる | Main | 一歩を踏み出した »

2008.07.02

送付冊子の情報

学校に来る書類や冊子は多いと感じている。教育委員会や他校等からの文書は必要不可欠なのだが、一般企業や団体からも多い。
前任校までは、冊子等は担当者に直接回されることが多かった。本校では、立場上全ての書類と冊子に目を通している。

全ての冊子に目を通すことは時間の無駄なのでは・・・と始める前は思っていたが、そんなことはない。むしろ、いろいろな分野の実践のヒントを得る。むろん冊子によって見る時間は差があるが。

たとえば今日目を通した冊子。

・「小学校外国語活動研修ガイドブック」文科省。新学習指導要領で始まる外国語活動。すでにこのような冊子ができていた。CD付き。方向性を知ることができる。
・「ICTと過疎地」。全国へき地教育研究連盟が調べたもの。へき地の学校でのICT活用を調べた団体がすでにあった。こういう先行研究参考になる。
・金融教育の小論文と版画参考作品。その分野の参考になる。

こういう冊子を見ることによって、実践のヒントがポッポッと思い浮かんだり、本校でも学習しなければいけない分野だと思ったりすることがある。それが自分のフィールドをさらに広げることになる。たとえ実践ができなかったとしても、得た知はいつか活用できると思う。

|

« 会話を入れる | Main | 一歩を踏み出した »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 会話を入れる | Main | 一歩を踏み出した »