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2008.07.08

学校のパンフレット

娘がオープンキャンパスに行ってパンフレットをもらってきた。
大学も生き残りに必死であるから、パンフレットも工夫をしている。写真はもとより、個性的な面、OBの声、そして大学教授陣の顔が見える紹介・・・等々。この大学に限らず、どこでもしているだろう。

かつてアメリカ合衆国に行った時に、小学校のパンフレットのユニークさ、発想の豊かさに驚いた。もう15年前のことだ。まさに学校独自。そこには「経営者」としての校長の意志が色濃く反映されていた。

小中学校も選択制のあるところは、きっと同じなのだろうな・・・と思っている。
しかし、本県は「学校要覧」という形でずっと変わっていない学校が圧倒的に多い。予算の関係もあるだろうし、地味ながらも一定の情報が入っているので、変える必要もないと考えている管理職も多いであろう。

ところが、二女の中学校が、今年からガラッとパンフレットが変わった。職員全員の顔写真入り。図式化された学校経営計画。授業方法の工夫を「宣言」。全体的にデザイン感覚も優れているもので、私も見た時「やるナー」と思った。
これぞ発想力。そして、この学校は変わろうとしているんだ・・・という強い意志が感じられた。

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