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2008.08.18

プロは業種の分だけある

学校の設備が不良の時や、壊れた時には修理を業者さんに依頼する。
その時に、「さすがプロだなあ」と思うことがしばしばある。今日は電気屋さん。体育館の電灯が数個つかなくなったので、見積もりを依頼していた。素人感覚で「地震の影響では・・・」「電球を代えれば大丈夫なのか・・・」等々、同僚と話していた。しかし、そこはプロ。ものの10分程度で原因を見つけた。部品交換となるが、「ブレーカーをスイッチ代わりにすれば、電灯がつくことも可能です」という。まだ若い方である。

プロというのはどの仕事であっても、時間とサービスが優れている。時間は短ければ短いほど、サービスは高品質であればあるほどよい。その点で、今日の電気屋さんはまさにプロである。短時間で、限られた条件の中で最大限のサービスだったと思う。

これは教育だって同じだ。野口芳宏先生が、音楽の先生が1時間の中で子どもたちを変容させることのすばらしさを何かの本に書いていた。担任にとっては授業の中で子どもたちを変容させることが、まさにプロの条件である。
では、プロの教頭とは何か。〇〇の時間で〇〇ができる・・・あてはまることはいくつか考えられるが、まだまだ自信がない。これから追究していこう。

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