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2008.08.14

オリンピックを楽しむ

今日はゆっくりとオリンピックを楽しむことができた。
4年に1回のオリンピックはとても楽しみである。きっかけは小学校5年生の時のミュンヘンオリンピックである。
その頃テレビに入っていた「ミュンヘンへの道」を夢中で見ていた。これは大会前に男子バレーの一人一人の選手の物語をアニメ化したものである。そして、実際に男子バレーは金メダルをとる。(ちなみに今はYou Tubeで懐かしい主題歌も聴ける。有り難いものだ)
その時からオリンピックが大好きになった。歴史そのものもである。この知識は教師になってから、オリンピックの授業をする時に大変役に立った。

さて、今回のオリンピックで楽しく感じていることがいくつかある。

・一人一人の選手のエピソードがわかること
 有名な選手だけではなく、あまり注目されていなかった(されていたのかも?)フェンシングの太田選手のエピソードなどは面白い。まさに「物語」を感じる。

・感謝の言葉
 金メダルをとった選手はもちろん、敗者の選手もインタビューでは「自分一人ではできなかった。周囲に感謝したい」という旨を述べている。実感だろうし、美しい言葉だと思う。

・努力する天才
 北島選手のコーチが述べていた。かつて有田先生も長嶋選手のことを同じように表現していた。これもいい言葉だ。(競技する時の北島選手の研ぎ澄まされた目も印象的だ)

自分の夏休みはもう終わってしまうが、オリンピックはまだ続く。もっと楽しむことにしよう。

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