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2008.08.07

芸人たちを見て

お笑い好きの我が家の子どもたちに付き合って、年に1回は「ルミネtheヨシモト」に行く。
今日がその日だった。
いつも通り、芸人たちのパフォーマンスに大笑いをした。新喜劇は今まで見た中で一番おもしろかった。
会場が超満員だったが、確かにわかる。十分な満足感がある。
そんな中で思ったこと。

・昨年M-1で敗れたこの2人。忙しい中でもしっかりと準備をした芸だった。スピード感抜群で笑い続けた。
・3年前、学級の子どもたちも真似をしていた2人。しかし、今や歓声が一番少なかった。内容も他の芸人に比べたら・・・。やはり定番が一つで、それが飽きられたらつらい。
・7~8組の芸人が出たが、実力派の中に若手も出ていた。こうやって、若手も育っていっているんだと感じた。

さて、いいのか悪いのかわからないが、こういうイベントを見るとついつい自分の仕事と関連づけて考えてしまう。
芸人の様子は教師修行にたとえられるし、構成は教育イベントと共通点がある。そういう意味でも十分に見る価値があった。

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