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2008.09.28

電子書籍データに助けられた

ネットに自分のデータがあって助かった。
自分のホームページやブログの話ではない。明治図書の電子書籍である。

かつて雑誌に執筆した原稿を見る必要が生じた。一つではない。かつて執筆した分を一通り見て置かなければいけない仕事である。「掲載原稿一覧」を作成したり(かつてはしていたが)、掲載雑誌コーナーを設けていればいいのだが、そんなことはむろんしていない。

そこで、先のWebを自分の名前で検索をしてみた。すると、過去10年分ぐらいの自分の執筆本や雑誌が出てきた。これだけでも助かる。ターゲットがだいぶ絞れる。
目次を見ていくと2つの雑誌の閲覧が必要だ。たくさんある雑誌群から探してできないことではないが、今日は盛岡でのマラソン応援もあり、そういう余裕もない。そこで電子書籍をさっそく申し込み。むろん有料だが、情報料や手間暇を考えたら安いもの。申し込みをしたらすぐにダウンロード。あっという間に必要な原稿が出てきた。あまりにも早くて、ちょっと拍子抜けをしたほどである。

それにしてもこういう時代になっているんだ・・・と痛感。現在『超「超」整理法』(野口悠紀雄著講談社)を読んでいるが、その中に「デジタル・オフィスはオンライン」という章がある。これはGメールの話だが、タイムリーで「なるほど」と納得をした。

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Comments

お知らせした、新しいm-SNS は、
ユーザーごとのルームを作れるようになっています。

私もリンクリストを置いていて、
blog の更新や、情報のチェックなどが
その一画面からできるようにしています。

これもひとつのデジタルオフィスですね。

Posted by: Y.Mochizuki | 2008.09.28 at 21:09

そうですね。お世話になります。

Posted by: サトマサ | 2008.09.29 at 06:09

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