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2008.09.24

教育ルネサンス

教育ルネサンスで「学校の情報化」をテーマにしている。
今日がその6回目。自分の興味のあるテーマだけに、注目して読んでいる。

先進的な動きを紹介しているのであるが、教員だけではなく、世の中の人に今の学校の方向性を知ってもらうのにいい内容だと思う。一般の方にも興味をもっていただき、「我が子の学校ではどうなのか?」と思ってもらうだけでも嬉しい。
今回のシリーズの中で自分がなるほどと思ったのは、第3回と第4回。
第3回では、岐阜の井上校長先生の「年配の教員はパソコンに向かえ、若い教員は子供に向かえ」というスローガン。全くその通りである。著書を読んだ時にもこのことが書かれていた。
第4回は、事務職に関すること。本町でも「事務の共同実施」が週1回行われ、県内では先進的な取り組みとして評価されている。今後の仕事の在り方は事務職だけではなく、教員もどんどん変わっていくのではないか・・・と予測している。「効率化」がキーワードになるののではないかと予測する。

いずれこれらのWeb情報はあくまでもガイダンス的なもの。興味をもった分野をもっともっと勉強していきたいと思う。

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