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2008.09.19

職員会議でのヒット

自分が司会をする職員会議は自分の重要な実践の一つである。
といっても内容自体は通常の学校での職員会議と同じである。翌月の行事や指導に関わる基本方針が出され、検討される。8人で行うので共通理解も早く、議事進行はスピーディーな方だと思う。

さて、せっかくの共通理解の場であるから、議事の検討に加えて情報交流をしたいと思っていた。以前にも書いたが、児童の共通理解の場ということで個々の子どもたちの情報交換の場に一つはなっている。

今回から、事務さんにお願いをして、事務職という専門分野からミニレクチャーの場を設定した。1回目は「給料表の見方」。「教職調整額」「へき地手当」「扶養手当」等について説明してもらった。概略はわかっても、その詳細まではわからないところが多いだけに、事務さんの説明を皆、真剣に聞いていた。プリントにアンダーラインを引く先生、何度もうなずきながら話を聞く先生、そして感想で「今度じっくりと給与明細を見ます」と言った先生。
自分たちが新しい知識を得る貴重な場となった。
私も「それぞれの手当の意義や背景を知ることは大事」と今回のミニレクチャーの意義を伝えた。

今回の企画もヒットだったと思う。すでに事務さんは、第3弾まで準備をしている。多くの情報が飛び交う・・・そんな職員会議なら待ち遠しい。

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