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2008.10.15

平井コーチ

競泳の北島選手や中村礼子選手を育てた平井コーチが、日本代表のヘッドコーチに就任したというニュースをしていた。
一昨日、NHKの「プロフェッショナル」で平井コーチの番組を見ていたので(再放送)、うなずけるニュースと感じていた。この番組、「人を育てる」という点で示唆することが実に多かった。ホームページにその内容が書かれている。
ここに書かれている内容だけでも、自分の仕事に通じるものがある。

■ワンポイントで伝える
 たとえば授業を見る。レポートを見る。改善点を納得がいくようにワンポイントで伝える。これができるのはやはりプロとしての眼がなければできないことだ。

■選手の一歩前を歩く
 教育に関わる最新情報をどれだけもっているか。逆に、今までの教育の歴史の知識をどれだけもっているか。そして、自分が得た情報からどれだけ深く考えているか。それが自分の場合の「一歩前」だ。

■勇気を持って、ゆっくり行け
 同僚にどれだけやる気の出る言葉をかけられるか。どれだけ励ましができるか。自分の立場だから言えることも多いはずである。

■忍耐心と克己心を強くもった人
 これは今の自分に足りない部分である。仕事に慣れてきて慢心になっていないか。新たな目標を決めて、自分を高めていかなければいけないと思っているこの頃である。

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