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2008.10.09

『消費者教育研究』

この夏、シティ・サクセス・ファンドの消費者教育シンポジウムに登壇させていただいた。その記録が、消費者教育研究誌(130号)に掲載された。登壇して自分が話したことが、このように記録化されることは有り難いことである。ちなみに、この号の最初には、『女性の品格』の板東眞理子氏の講演が書かれている。

さて、この消費者教育研究誌、目次だけだが、こちらに紹介されている。購入は有料だが、今までのバックナンバーを見て驚いた。今から20年近くも前から発刊されていたのだ。つまり、その頃から「消費者教育」の実践が行われていたことになる。「新しい教育」と思っていたが、一定の研究が行われている内容だと知って、先行実践をもっと知っていかなければいけない・・・と感じた。自分が追究していきたい分野の一つである。

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Comments

私のところへはなぜか2冊も届くので(笑),もちろん拝読しました。
裾野を広げる→テキスト,という話がサトマサさんの日頃の主張と重なって納得しました。
きっと,もっともっとたくさんのことを議論されたでしょうに,わずかな量の原稿に圧縮されていて,もったいない感じもしました。

Posted by: NOB | 2008.10.11 at 13:45

NOBさん、コメントありがとうございます。
消費者教育に造詣が深いNOB先生のことです。やはり目を通していましたね。
ここに掲載されているパネルディスカッション、奈須先生のインパクトが強かったです。やはり主張すべきものがある方は違うなあ・・・と思いました。

Posted by: サトマサ | 2008.10.11 at 16:44

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