« 賞状には句読点をなぜつけないのか | Main | 複式のよさ »

2008.11.06

いい仕事

施設管理に関わることで、事務さんがいい仕事をした。学校現場は事務さんや養教さん、用務員さんらのこういう働きで支えられているといつも思っているが、今日は特にそう感じた。

詳しくは書けないが、事務さんが書類上で先月までとの違いを発見した。それをすぐに教頭に報告。原因調査に乗り出す。電話をかけたり、現場を見たりしたが、よくわからず。しかし、事務さんがあきらめずに幅広く現場を見て、その原因と思われるものを見つけた。しかし、対処が今度はわからない。
そこからは教頭の仕事。連絡をして、プロに昼過ぎに来ていただいて無事解決。ホッとした。
自分は施設管理面の知識が疎いが、今の仕事ではそんなことは言っていられない。とにかく点検や困り事には一緒になって知識を増やすしかないと思っている。今回も新しい施設管理の知識を学んだ。

それにしても、事務さんが最初の書類上の違いをよく見つけたものだ。その後の報告、対応もよかった。結果的に被害がもっと大きくなる・・・という事例を防いだ。「助けられた」と思った。

担任時代はこういう部分はあまり見えていなかった。それなりに担任外の先生方には感謝をしていたが、当事者になってこそ実に多くの支えがあって、学校現場は成り立っているのだと実感している。そして、その支えを誇りに思う気持ちも今の立場であれば、よくわかる。今日もそのことを感じた。

|

« 賞状には句読点をなぜつけないのか | Main | 複式のよさ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 賞状には句読点をなぜつけないのか | Main | 複式のよさ »