« その場主義で途中までする効果 | Main | 部分執筆書の紹介 »

2008.11.22

学会

過去3年間、学会発表を続けていた。「情報化社会について教える」が共通テーマだった。
今年度は立場が変わったこともあり、発表はなし。しかし、有り難いことに全日本教育工学協議会のシンポジウムに登壇依頼があり、三重に行かせていただいた。

発表から学ぶことは多かった。参加させていただいて本当によかった。
ただ、やはり自分は発表することにはかなわないとも思った。発表するからこそ、他の方の論文もプレゼンも、質問への答えも、見逃さない、聞き逃さないとする。一生懸命にだ。発表しなくてもすればよいのであるが、なかなかそう単純にはいかない。もっともそれがわかったのも学会に参加したからだから、発表しなくても、最低限学会参加は続けていきたいと思った。

しばらくは自分の立場は変わらない。今後どういう形で自分が関わるか。しばし考えたい。

|

« その場主義で途中までする効果 | Main | 部分執筆書の紹介 »

Comments

サトマサさんへ。
 三重大会では,帰りのちょっとした時間にお声をかけさせていただきました。少しの時間しかお話ができなかったのですが,懸賞への応募など,アドバイスを頂き,先生から元気をいただいて帰ることができました。
 まずは,今日の学びの振り返り,整理をきちんと行い,自分に与えられた仕事を一つずつ丁寧に取り組んでいきたいと思います。
 今の自分の課題は初任者研修を通して,初任者にICTを活用した授業がいかに効果的かということを分かってもらうことです。もちろん,板書・発問など,磨かなければいけない授業技術は他にもたくさんあるので,ICTばかりとはいかないのですが。
 初任者の授業をサポートする中で,「この部分は実物投影機をこのように使うともっと楽に,効果的にできるよ」のように,初任者の授業をよりよくする道具として少しずつICTを広めていきたいと思っています。
 サトマサ先生の毎日のブログから,たくさんのことを学びたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

Posted by: hfuruta | 2008.11.24 at 13:31

hfurutaさん、コメントありがとうございます。
お会いできて嬉しかったです。本当にわずかの時間で失礼をしました。
初任者さんはICT活用の効果はすぐに理解すると思います。ただ、書かれているように実際に活用となると「発問も」「授業構成も」も必須です。いかに同時に学んでいくかということが重要ですね。その点が先生の役割としても重要だと思います。いい方向に向くことをお祈りしております。

Posted by: サトマサ | 2008.11.24 at 16:02

初任者です(笑)
某S保先生教なので、急遽校内研を一本やることになりました。
テーマはICTの活用方法です。
私の実物投影機とプロジェクターの使い方を
実技研修し(私が講師というのもいかがかと。 笑)
翌日子どもたちを見てもらう授業公開です。

仕掛けてなんぼ?の営業魂ここにあり、ですかね。

Posted by: 松田@雪プロ | 2008.11.25 at 04:37

松田さん、コメントありがとうございます。
さすが某S保先生教ですね。もっとも来年度以降は校内研は一本では足りないのかも・・・(笑)。
実技研修と研究授業が2日がかりでセットというのもいいですね。教員にとっては学びが大きいのではないかと思います。健闘をお祈りいたします。

Posted by: サトマサ | 2008.11.25 at 05:45

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« その場主義で途中までする効果 | Main | 部分執筆書の紹介 »