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2008.11.10

二つの窓口

今日は昨日の代休。あちこち行ったが、二つの窓口の対応があまりにも違っていた。

一つ目。平日でなければいけない手続きに行く。
依頼をする。他にお客さんがいないので、1、2分で名前を呼ばれるかと思ったが、なかなか呼ばれない。ふと見てみると、どうやら別業務をしている。そして、ようやく自分のお願いしたものを処理し始めているのが見えた。
きっと途中で中断すると不都合があった作業だったのであろう。自分も急いでいるわけではなかったので、名前を呼ばれていつものように「はい!」と返事をして、「ありがとうございます」と御礼を言って出た。
しかし、急いでいる人だったら、この対応にはきっとイライラするであろう。明らかに「お客様より自分の仕事を優先にしている」ように見えるからである。

二つ目。いつもの旅行会社さん。とあるプランで予約をとろうと思っていた。パンフレットに書かれているもので「まあ、これでいいだろう」というものだった。オプションで、そのパンフレットに書かれているもので1つのお願いをした。そうしたら、すぐに別のパンフレットを一生懸命に探して、「条件は違いますが、こちらの方が少しお安いです」ともってきた。
確かに比較するに値するものであった。「お客さんによりよいサービスを」という心が伝わってきた。

こういう対応を立て続けに経験すると、「本校の窓口」の業務も受け持つ自分の行為を反省する。いい学びである。

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