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2008.11.24

ライブのすばらしさ

職員旅行でラグビー早慶戦を観戦した。同僚がチケットをとってくれていたもので、学生ラグビーファンの私も喜んで秩父宮ラグビー場に行った。ちなみに、この早慶戦は毎年11月23日に行われ、テレビで観戦していた。

ライブでなければ感じられなかったことがたくさんあった。
まずは会場の雰囲気。美しい芝生。向いのスタンドは早稲田と慶応に分かれ、母校愛の応援。自分たちがいる方のスタンドでも「ケイオー!行けー!」「ケイオー!止めろー!」と盛んにエールを送る女性が近くにいた。我が大学に誇りを持つ・・・羨ましいことだと感じた。(自分は大学の先生方や友人には誇りはもっているが、大学に・・・と言われれば・・・)

むろん試合も最高だった。
何しろ選手が近くでプレーする。迫力満点だ。
1つ1つに「ワー!」「ア~!」と思わず声が出る。
ライン沿いのトライの時には、他の皆さんと同じように思わず立って覗き込んでしまった。
1つのボールに対して、全員が自分に与えられた仕事をきっちりとする。全体のこういう動きはテレビでは見られない。
レフリーの動きや、チームをサポートする人の動きにも感心した。
ちなみに私は早稲田のファンであるが、慶応のウィングが同じ高校の出身。トライした時には大きな拍手をした。さらに宮古時代の教え子が東海大(違うリーグで現在首位)ラグビー部に入学して、努力をしている。

どれもこれもライブだからこそ感じることができることだ。自分1人ではこういうことはしないだろう。(たぶんすぐに帰ってしまう)
有り難い職員旅行だった。

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Comments

私も大学時代に国立にラグビーを観に行くのが恒例でした。
私は1月2日大学選手権準決勝でしたね。
野球にせよ、一昨日はヘヴィメタルだったのですが
ライブってきれいごとや良いとこ取りではない
ところが魅力かな、と思います。
全体の動きや脇役(と表現して良いのか)の頑張りこそ
観るべきところ、面白い。
ある意味、授業と一緒ですかね。
そんな全体を見渡せるプロデューサーでありたいです。

Posted by: 松田@雪プロ | 2008.11.25 at 04:26

松田さん、コメントありがとうございます。
「脇役」のがんばりは本当によく見えました。特に「WATER」というジャンバーを来て、すき間時間にグランドに入り水を提供する学生さん(マネージャー?)の動きを見て、こういう形での関わりに自分を捧げているんだ・・・と感心しました。これは学級と同じですね。

Posted by: サトマサ | 2008.11.25 at 05:42

秩父宮での早慶戦は最高ですね。大学と卒業後に地元のクラブチームでラグビーをかじっていた自分としては、本当にうらやましい限りです。一度でよいから、対抗戦グループのラグビーの試合を観てみたいものです。本物はよいですね。

Posted by: みやくん | 2008.11.26 at 18:36

みやくんさん、コメントありがとうございます。
誘っていただいた同僚もラグビー経験者です。やはり、「よかった、よかった」と何度も言っていました。試合そのものもですが、秩父宮の美しさも印象的でした。まさに「聖地」という感じがしました。

Posted by: サトマサ | 2008.11.26 at 20:36

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