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2008.11.27

人形劇団から学ぶ

ゲストティーチャーは子どもたちにとってはもちろん、自分にとっても有り難い。
「専門家として知や技」を聞くことができるからだ。

今日は図書祭りで人形劇のボランティア団体「じゃんけんぽん」をお招きした。毎年のことで、子どもたちも楽しみにしていた。
今日の劇は「3枚のおふだ」。
「机1つだけ準備をお願いします」と言われていたので、勝手にシンプルなものだろう・・・と推測していたが、全然違っていた。スクリーン、舞台袖、OHPや音響等の機器、いくつものグッズというように、プロに近い準備にまずはびっくり。始まりも腹話術でトークする。むろん、内容も効果的なスライドや影絵をふんだんに取り入れた人形劇で、子どもたちもすっかりと惹き付けられていた。

読み聞かせと読書が盛んな学校なだけに、様々なこのようなプロの技に触れることができる。この間の樹原ゆりさんの朗読会。9月の講談社のお話探検隊。日常の読み聞かせボランティア等々。「仕事で・・・」という方もいるが、「社会のために・・・」「読書文化を広げたい・・・」という思いは同じである。
大学を出てから仕事オンリーで来た自分。こういう方々に接するといろいろと思うことがある。
まあ、こうやって思うことができるのもゲストティーチャーからの学びである。

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