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2008.12.23

文書を読むことが勉強に

仕事がら多くの文書を見たり、チェックしたり、書いたりする。
とある事務局文書を作成している時のこと。他校の教頭が事務局だった昨年度の文書を参考にして、修正して発行しようと思っていたら、ちょっとした「違和感」を感じた。
「貴台におかれましては・・・」というところである。

「貴台」・・・使ったことがない言葉である。「貴方様」というような意味であることは容易に推測できる。しかし、使ったことがないので、何となくしっくりとこない。それでも「今まで使っていたのだから・・・」と見逃すパターンもある。
しかし、今回は念のためあれこれ調べた。辞書で、そしてネットで。(こういう時のネットは本当に助かる。「yahooの知恵袋」みたいな質問サイトに似た質問が割と出ている)
どうやら男性向けに使われる言葉のようだった。(断定はできないが)
自分が出そうとしていた文書は女の先生への原稿依頼である。そのまま出していたら、失礼をするところであった。

こういう経験をすると、文書を読むことが本当に勉強になっていると思う。これだけではなく、担任の先生方の通知表の所見や学級通信からも調べてみることが最近あった。その都度「そうだったのか・・・」と納得する。まさに勉強である。

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