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2008.12.05

『価値ある出会いが教師を変える』の予告

新刊発刊まで半月あまりとなりました。
発刊は予告していましたが、書名をお伝えしていませんでした。

『価値ある出会いが教師を変える』

というものです。
なかなか書名が決まりませんでした。「まえがき」も「あとがき」を書いた後も決まりませんでした。
改めて全体を読み、自分の思いは「まえがき」に集約されていると感じました。特に次の箇所です。

「しかし、自分にとって幸いだったのは、すばらしい出会いがあったことです。初任校でのすばらしい先輩方。その後の勤務校での同僚の先生。各種研究会で学ばせていただいた先生。そして、何百人となる教え子とその保護者の皆さん。それぞれが、自分にとってかけがえのない出会いでした。そして、出会った分だけ自分が教師として学ぶ興味も対象も広がりました。
 社会の教材開発、ノート指導、学習通信、学習ゲーム、情報教育・・・というように、気がついたら学びフィールドもどんどんと広がっていました。それに比例して実践の蓄積も増えました。それは教師生活を充実させたことは言うまでもありません。
 今日の私があるのは、先のすばらしい先達や先生方等のお陰です。これほどの僥倖はありませんでした。ただ、感謝あるのみです。」(まえがきより)

 ここから先の書名になりました。本当に価値ある出会いから生まれた本だと思います。

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Comments

ご無沙汰しております。『価値ある出会いが教師を変える』が発売される日をお待ちしています。アマゾンではいつから販売されるのでしょうか。

Posted by: たかはし | 2008.12.08 at 22:22

たかはしさん、コメントありがとうございます。
嬉しいお言葉ですね。アマゾン発売は12月下旬になると思います。反映されたらブログにすぐに書きますので、よろしくお願いいたします。

Posted by: サトマサ | 2008.12.09 at 05:23

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