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2008.12.03

全米最優秀教師

よく見るサイトに「全米最優秀教師」のエントリーがあった。
日本の中学校で授業をした様子が書かれている。確かに工夫されている授業だ。むろん、常にこういう授業・・・となれば難しいと思うけど。
もう二十年以上前だったかと思うが、NHK教育テレビでやはり、全米最優秀教師の授業を放送していた。これはアメリカでの授業。詳しい内容は忘れたが、やはり魅力的だった記憶がある。

さて、私が感心したのは、アメリカのこの教師に対する待遇だ。

先生のつくる教材は創造性にあふれ、生徒たちを科学の世界に引きつけていると評判が高く、州の教育長から推薦を受けて全米ナンバーワンに選ばれました。選ばれると1年間現場を離れて海外まで出向いて講演活動をして回ります。日本へはその一環としてやってきました。

1年間、講演活動をする。むろん今回のように飛び込み授業をして歩くのだろう。最優秀教師の授業である。学ぶ点は多いはずだ。多くの人々が見る機会に恵まれる。すばらしい最優秀教師の生かし方だと思う。
日本ではなかなかこうはいかない。授業の名人でも、飛び込み授業の回数は限られる。この点ではこのシステムを見習っていい。

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