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2009.01.24

大学時代を思い出した

昨日の夜の移動中にラジオを聞いていたら、ゲストが名取弘文さんだった。
大変懐かしい思いで聞かせていただいた。大学時代に本で知った小学校教員で自分に影響を与えた先生のお一人だったからだ。当時は珍しかった家庭科専科の実践や教師としての行動ぶりに刺激を受けたものだった。特に「おもしろ学校の日々」の本を読んで「こんな学校にしたい」と思っていたものだった。実際の現場は本のようにはいかないということはすぐにわかったが、「子どもたちにとっておもしろい学校にした」という思い自体は強く強く初任の頃思っていた。

村田栄一さんも強い影響を受けた方である。「ガリバー」という学級通信を読んで、「こんな通信を教師になったら出す」と決意したものだった。こちらは実際に2年目から学級通信を出すことができた。理想のレベルには結局達することができなかったが。

ラジオの名取さんのお話を聞きながら、「こんな小学校教師になりたい」と思っていたあの頃の思い出を振り返っていた。そして、教師になる前の影響も結果的に自分の基礎になっているのだと改めて思った。

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