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2009.01.29

いい研修会だった

本校の研究はもちろん研究主任が引っ張っていく。
ただ、様々なサポートをしたり、機会の提供をしたりするのは自分の役目である。
昨年の文書で教育センターの「出前授業講座・複式授業」というものがあり、「これは先生方が学ぶいい機会」と申し込んでいた。
希望が叶い、遠路はるばる本校まで来ていただいて、飛び込み授業プラス研修会を行うことができた。
本校の先生方にとって満足度の高い研修ができたと思っている。

・飛び込み授業。授業意図がしっかりと反映されている授業はやはり参考になる
・講話では複式授業のヒントをたくさん教えていただいた
・授業解説も実際に参観したから納得のいく内容だった
・Q&Aの時間を増やしたことにより、日ごろの悩みの解決のヒントをいただいた
・他校の参加者の質問からいい学びができた

複式授業についてじっくりと学ぶ場は限られている。それを本校でできたのだから、実に有り難い教育センターのシステムである。自分も補欠授業で時々受け持つから、私にとっても価値があることは言うまでもない。

もっとも複式といっても、決して特殊技能を授業の中に入れ込むことではない。授業の原理原則をいかに複式用に工夫するかという点がポイントだと思う。そして、それらを活用できることは単式の授業の大きなヒントにもなる。またこのような研修会ができれば・・・と思うような機会だった。来年度の布石にもなったと思っている。

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