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2009.01.21

授業に専念できる環境を作ってもらっていた

 冬になり予想通りあれこれ施設面で対応することが出てきた。水道の凍結や大量の雪への対処。今日はPCのネットワークのトラブルの対応に追われた。解決のための方策も自分の勉強の一つということで、施設面のことでは日々学ぶことばかりだ。(それにしても、あれこれ原因を探ったり、電話で問い合わせをしたりしたあげく、コンセント一つで解決した時にはさすがにガクッときた。)

 こういう経験をして思うのは、「担任時代は授業に専念できる環境を作ってもらっていたんだなあ・・・」ということである。冬に暖かい教室で過ごしたり、氷点下10度ぐらいの朝でも水道も心配なく使うことができたり、パソコンルームでトラブルがあった時にはいつの間にか直っていたり・・・・。それが担当者の職務とはいえ、本当に有り難いことだった。

これらの仕事は、「ちゃんとやって当たり前。トラブルがあると目立つ」という仕事である。そうならないための準備をどうするか、これまた勉強中である。

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Comments

JJです。そうですね。私も教務をやるようになって、いかに今まで知らなかったか!と痛感しました。昨日も暖房のトラブルで教頭先生とああだこうだと関係機関に問い合わせ・対処でした。デジカメの充電も気がついたときにしています。
でも、担任時代は当たり前のように生活していたんですね。立場が変わって初めて見えるものってたくさんあります。

Posted by: JJ | 2009.01.21 at 23:15

JJさん、コメントありがとうございます。冬に暖房のトラブルは大変ですね。これは「即」でしょうからね。デジカメの充電、わかります。担任が使いたい時に「ああ、充電が必要なのか・・・失敗した」と悔しい思いをしたことが私もありました。
前任校の若い先生で少人数担当で担任ではなくなった先生が「担任ではないからこそ学べるものもある」と話していました。本当にそうです。

Posted by: サトマサ | 2009.01.22 at 04:59

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