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2009.01.27

所かわれば・・・

統計資料を見るのは昔から好きである。
教頭職になってから、そういう機会も増えた。勉強になることが多い。
今日、とある資料を見ていたら、驚いたことがあった。

「担任兼務の教頭」が全国には少なからずいることがわかったからだ。
北海道と四国に特に多い。愛媛県などは、珍しくはない割合である。

教頭職でも担任をすることは可能である。法律もそうなっている。
しかし、本当に稀なケースだと思っていた。むろん全国的に見れば、割合は少ないのであるが、都道府県の違いによって、ずいぶん違うんだなと思った。もっとも教頭が「教師の頭」的な意味からすれば、職名上も担任を兼ねるのは何ら不思議はない。

岩手に関することを言えば、冬休みが1月中旬まであることがよく驚かれる。「羨ましい」とも言われるが、その分夏休みは2週間ぐらい短い。当たり前だが、年間の授業日数は変わらない。

先の資料には、他にも教頭に関わる様々なデータが掲載されている。これらを照らし合わせると自分自身は、平均とはずいぶん違う数値が出ているのもある。それはそれで自分の特色なのだと思っている。

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