« 群馬国語教育祭&教材・授業開発セミナーin高崎 | Main | 再読もいいものだ »

2009.01.11

刺激を受け・・・

岩手の冬休みは長い。本校は16日が始業式だが、多くの小学校は19日が始業式であり、20日の学校もある。
(その分、夏休みは短い)
その点では、夏休みと冬休みの比重は同じである。研修会参加の貴重な機会である。教頭職なので、基本的には長期休暇の学校の留守番役なのであるが、それでも2回長い時間(90分と100分)で登壇させていただいた。その時には講師役だけではなく、いろいろな先生方と情報交換をした。さらに昨日は元同僚の披露宴で多くの先生方と情報交換もした。

それらの中で感じたことは、多くの後輩たちとも「価値ある出会い」をしてきたのだ・・・と改めて感じたことだ。
多くの先達から学んできた自分の教員人生。
いつのまにか後輩が多くなっていた。一緒に仕事をしたり、授業を見ていただいたり、セミナーで一緒になったり・・・・と多くの出会いがあった。特に地元岩手での同じ職場の先生方、地域の先生方、関係団体の先生方との出会いが、ここ数日の情報交換で鮮明に思い出された。

「そうだった。あの時には力を見込んで原稿を依頼していたなあ」
「有田先生の講座はいいチームだからこそできたんだよなあ」
「ワークショップ型研究会自体が一つの実践だったなあ」・・・等々

その中で、ハッとしたことがあった。自分が言った言葉を、後輩たちはよく覚えているのだ。
・やっぱり実践発表しなければダメだよと言われ、翌年の研究会で発表者に立候補したこと
・初めて出会ったのに「HP作っていませんか?」と言われてびっくりしたこと
そうか。自分の話したことを覚えていてもらえるなんて、何と光栄なことだ。
こういう後輩たちが身近にいるから、自分も刺激になるのだ。これも自分にとって「価値ある出会い」なんだ。
そう改めて思ったこの冬休みであった。

|

« 群馬国語教育祭&教材・授業開発セミナーin高崎 | Main | 再読もいいものだ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 群馬国語教育祭&教材・授業開発セミナーin高崎 | Main | 再読もいいものだ »