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2009.02.17

リズムが合うと仕事しやすい

今年度は町学校保健会の会報の仕事をしている。例年、どこかの学校の教頭が輪番で行っている。
もともと編集の仕事はどちらかというと好きな分野である。昨年度の学校のPTA広報の4回分の担当も充実感があった。

今回の会報は年2回の発行である。2月が2回目の発行月。
4人の方に原稿執筆を依頼した。
皆さん、締切前に余裕の原稿提出。紙媒体で来たものをデータ化したり、データで来たものを統一できるところを行ったりして、印刷業者さんに依頼。ここからが、いいリズムだった。

まず印刷業者さんからの一稿が予定より2日早く昨日送られてきた。
今日、執筆者に校正を依頼。そうしたら、早い方は30分後に修正分が送られてきた。残りの3人の方も続々と来て、3時間後には全員から返信が届いた。文書が届いて、「その場主義」ですぐにやってくださったのであろう。
このリズムが自分にも移り、私も業者さんに校正分を依頼した。きっと明日の午前中には二稿が送られてくるであろう。再チェックで、もう明日中に印刷依頼となりそうだ。

今回の会報に関わって、一人残らず同じリズムで仕事が進んでいることが、いいペースを作っているのだと思う。この「一人残らず」という点がポイントだと思う。そして、その影響は他の人にも移る。今日の自分がそうだった。
これは逆も真実であろう。一人遅い人がいて、そのために仕事が遅延する。仕事のリズムが悪い人がいれば、他の人にも移る・・・・。いいリズムを移せるような仕事をしたいものである。

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