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2009.02.24

校務の情報化の大切さを痛感した

今までの勤務校は学校に支給されるパソコンは管理職等、一部に限られていた。
現任校に来て、初めて学校のパソコンのうち一台を専用で使うことができるようになった。校内ネットワークもできている。「市町村でこんなに違うのか・・・」と思った。私物のパソコンを学校で開く機会は少なくなった。

かなり便利なのだが、今週は「校務の必需品」と痛感した。同僚で身内の不幸があり、今週学校を休むこととなった。同じ管理職なので、学校文集、PTA関係等々、共同で進めていた仕事もあったし、その先生が運営する会議や発行物もあった。先週情報交換していたことをもとに、各種ファイルを検索したり、編集したりして、昨日、今日と仕事を進めた。不明の部分は昨年度までのファイルを参照した。
これらは校内ネットワークができているからこそ。できていない学校だったら、仕事が進まず大変なことになっていた。家での持ち帰りの仕事でも睡眠不足になっていたに違いない。
今週はプライベートでも書かなければいけない原稿や準備がある。それらには全く手をつけられなかったであろう。
その点ではまさに必需品である。一度こういう経験をしたら、もう以前のしくみには戻れない。

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