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2009.02.26

小規模だからこその児童会活動

今日昼休み2年生に入ったら、「今日、放送当番なので行ってきま~す」と一人に子が放送室に給食をもって出掛けた。昼の放送に耳をすますとなかなか上手にアナウンサーをしていた。
実は本校は3年生から委員会活動を行う。今の時期は来年度のために、先行的に活動をしているのだ。だから、2年生が放送していることとなる。

このような経験は子どもたちにとって、とてもいいことである。低学年のうちから、いい経験をすることができるし、何よりも「学校のために役立っている」という意識を高めることができる。
そういえば、この間の児童総会でも1年生が堂々と発表していた。通常であれば、1年生は児童総会には出席しない。それが出席するだけではなく、発表までしている。いい経験である。

このような機会を与えられるのもやはり小規模校だからである。委員会、児童総会と低学年から参加できる児童会活動である。子どもたちは先輩方から仕事を教えられ、その学年なりにがんばろうとする。成長をするのは確かだ。

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