« 節分は落花生? | Main | スキー学習で思う »

2009.02.04

人事交流

昨日文化の交流のことを書いたら、偶然テレビで「岩手と秋田の教職員の人事交流」のミニ特集を見た。ふだん見ないNHK地方版のニュースである。話題にすると情報が入ってくる。
しかも秋田から派遣された先生は、知っている先生だった。みちのく情報教育フォーラムで同じ班になった先生。同じ大学の同期である。情報教育にも堪能ということで、プロジェクタ・マグネットスクリーン・PCが映しだされた算数の授業の様子も紹介された。

もっともミニ特集としてはあくまでも「人事交流」の意義が中心テーマだったので、それらはほんの一部。「学力一の秋田県からきた教員」という点で紹介されていた。違う県から来たからこそ見えてくるものというのは確かにあるであろう。そういう教員から公に声を聞く会もあるようだ。

この北東北の人事交流は2年。なかなか簡単に希望しても、家庭事情があれば厳しいであろう。このような形でなくても、県内の超短期間の人事交流は可能では・・・と思っている。たとえば3日間、県北と県南の学校で交換で勤務してみるというようにだ。数日間学校で実際に働いてみるからこそ見えてくるものもあると思う。

|

« 節分は落花生? | Main | スキー学習で思う »

Comments

これは、公務員と民間にも言えそうですね。
初任研で職業体験をするのですが、一日限り。
お客様目線を学ぶには最低でも1週間必要でしょう。
どうにも商人根性が抜けず、お客様目線を意識しながら
でないと、仕事が進みません。

Posted by: 松田@雪プロ | 2009.02.05 at 20:15

松田さん、コメントありがとうございます。
確かに一日限りでは教員はお客様扱いになってしまいますね。本当は長期間の研修が大事だと思います。私は海外研修で1カ月ホームスティをしました。有り難いことだと感じました。

Posted by: サトマサ | 2009.02.06 at 06:50

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 節分は落花生? | Main | スキー学習で思う »